2007年05月03日

ハンバーガ・ヒル

しばらく良作の戦争映画を紹介していきたい

これぞ純粋な戦争映画!


(ストーリー)
1969年、ヴェトナム。テリー・フランツ(ディラン・マクダーモット)が指揮する第3分隊。彼は銃弾が飛びかう中で負傷兵を徹退させようとしていた。ダフィ、ゲイガン、モータウン、そしてウスター。幸福な者だけが生還できる地獄の戦場だ。第3分隊に新しい兵隊が配属されてきた。ベレッキー、ラングィリー、ウォッシュバーン、ガルバン、ビーンストックの5人。いずれも20歳そこそこの若者だ。フランツが彼らに教えたことは、敵に対して畏怖を植えつけることだった。敵は高度な訓練と装備で身を固め、しっかりした動機を持った筋金入りの北ヴェトナム正規軍なのだ。気を抜いたらすぐ殺される。フランツの分隊はマン・ロー橋の近くにキャンプを設営した。一時の平穏。だが、突然、敵の一斉射撃が始まった。ガルバンが頭を吹き飛ばされる。さらにアシャウ・バレーでも集中豪雨のような銃撃戦が展開される。今や兵士たちの神経はズタズタだった。そてんなところへ、北ヴェトナム軍が要塞を敷く“937高地"を掃討せよとの命令が下った。凄惨な戦いが開始された。1人、また1人と続出する犠牲者。誰かが叫んだ。「この高地はオレ達をミンチにしようとしている!」と。10日に及ぶ熾烈を極めた戦闘は終わった。高地の頂上に北ヴェトナム正規軍の姿はなかった。フランツ、ベレツキー、ウォッシュ・バーン……生き残ったことが奇跡としかいえない兵隊たち。わずかに焼け残った1本の木に、誰が貼りつけたのか札がゆれていた。「ウェル・カム・ツゥ・ハンバーガー・ヒル」。そして、その下に小さな文字で「こんなにまでする価値があるのかよ!」と書かれていた。続きを読む
posted by おでん at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

父親たちの星条旗

本日仕事が半日だった為に

DVD屋で衝動買い

明日発売開始のはずが今日売ってたので思わず購入



(ストーリー紹介)

アメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に、海軍の衛生兵として出兵していた。しかも、その時撮られた1枚の写真によって、米国中から“英雄”と讃えられた輝かしい過去があった。しかし彼は、その事について決して語ろうとはしなかった……。硫黄島で何を見たのか。父は何故沈黙を貫こうとするのか。父の最期を見守る彼の息子が、硫黄島の真実を辿り始める……。    続きを読む
posted by おでん at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

大好き!!

趣味はなんですか?ってきかれたら嘘偽りなく映画鑑賞と答えます・・・

本当に好きなんだからいいじゃんパンチ

今後今まで観た映画やこれから観る映画の押し付けお勧めしていきたいと思います。
posted by おでん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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